自宅以外にも呼べる場所は?

デリヘルに関して自宅を中心に示してきましたが、デルヘルを利用している人の中心はホテルで使用しています。デリヘルは派遣型風俗ですので、基本的に派遣されればどこへでも行きます。風俗サービスを行いますので、お風呂があるところでしたら基本的にはOKの店がほとんどです。旅館だろうがホテルだろうが、宿泊先の許可がもらえる場所でしたら派遣は可能です。

ラブホの場合の利用の仕方は、店により異なるケースがあります。予約をとるために電話すると、ラブホに入って部屋を取ってから再び電話をかけるケースと、別の場所で待ち合わせをしてからラブホに一緒に入るケースです。ラブホに入って部屋をキープした後に電話を入れると、予約を入れておかないとコンパニオンがいないことがあります。多少の時間のズレは待ってくれますので、予約を先に行うようにしましょう。待ち合わせは恋人気分を味わうことができますが、行っていない店やオプションの店があります。必ず確認をしておきましょう。

前出したように、ラブホに限らずビジネスホテルやシティホテル、旅館などへも派遣は可能です。ですがデリヘル側ではなく宿泊施設側がお断りしているところもあります。施設には直接聞きづらいのであれば、デリヘルにそこへの派遣が可能かどうか聞いてみることをお勧めします。

派遣可能エリアを知ろう

デリヘルは派遣型風俗です。電話で自宅まできてくれる便利な風俗ですが、派遣可能エリアというのがあります。店やコンパニオンの勤務条件により違いはありますが、コンパニオンは自宅か事務所で待機しています。予約や電話を受け、そこから現場へと出かけることになります。そのため派遣可能エリアというのが存在することになるのです。

デリヘルは派遣可能といっても、芸能人や会社の出張とは違います。極端な話をすれば、東京から沖縄や北海道に派遣してくれといっても、前出した職業では可能ですが、デリヘルは行っていません。事務所がある地元で仕事は回っていますし、足代をもらったとしても移動時間の間にも仕事は入ってくるのです。また基本的にデリヘルの移動は車で行います。コンパニオンが移動する際は、事務所の車で運転手がついています。つまり二人以上(コンパニオンが複数いるケースあり)で行動するため、移動に時間がかかるとそれだけ人件費が必要になってくるのです。

そのためデリヘル業者は無料地域、有料地域などの派遣可能エリアを選定しています。ただ上記のような理由ですので、「それ以外~円」の地域と記してあったとしても極端に離れている場合は断られることもあるのです。

参照リンク<イメクラデリヘル:CLAUDIA 五反田店
東京23区であれば、出張交通費は無料です。

デリヘルは電話が必須

当たり前の話ですが、派遣型風俗であるデリヘルは電話をしないと呼ぶことはできません。最近は固定電話を自宅に引いていない人もいますので、携帯電話からでもかけることができます。ただここで重要なことは、固定や携帯など電話の種類ではなく、電話番号を知らせるということです。

受付に電話を入れると、電話番号を聞かれます。店により折り返しの電話のタイミングは異なりますが、必ずかかってくることになります。身近なことに例えると、宅配と同じです。住所と電話が分からなくては、派遣(宅配)することはできません。ましてや宅配するものは、荷物ではないのです。知らされた電話は実際に使われているのか、電話の相手は実際の場所にいるのか確認しないといけないのです。そのため電話番号の確認は、デリヘルにとってはとても重要なことなのです。もしいたずらだとしたら、スタッフやコンパニオンは無駄足を踏むことになります。移動時間や他の客のことを考えると、業者としては無駄足は絶対に避けたいのです。

個人情報の流失を心配されているかたもいらっしゃるでしょう。ですが先に示したように、デリヘル業者にとって重要なのは、情報ではなく、確認なのです。そのため電話のタイプはまったく関係ありません。心配でしたらプリペイド携帯を利用しても、まったく問題はありません。

初めてのデリヘルは緊張するもの!

初めてデリヘルを呼ぶときは、誰でも緊張します。それは店舗型風俗で遊び慣れている人であっても同様です。当たり前の話ですが、店舗型風俗とデリヘルは違います。単純にシステムの違いなのですが、“待つ”場所が違うだけでも、印象はかなり違ってしまうのです。店舗型風俗は待合室であってもプレイルームであっても案内されます。ですが派遣型風俗であるデリヘルは、コンパニオンが部屋に直接訪ねてきて、客が案内するのです。同じプレイを行うにしても、待っている場所が変わるだけで風俗そのものに対する印象も大きく変わります。そのため風俗慣れしている人であっても緊張してしまうのです。

誰もが緊張することですので、例え風俗遊び初心者であっても恥かしがる必要はありません。無理に格好つけるのではなく、「慣れてないから、ごめんね」このくらいの言葉をいっておけば問題ありません。風俗遊びで相手がプロだとしても、デリヘルは素人の人が多いのが特徴です。至れり尽くせりのソープランドとは違いますし、すぐ側に他の従業員がいる店舗型とは違います。相手も始めてのお客さんや場所ですと緊張してしまいますので、この一言があると印象も変わってくるのです。

初めての場所ですので、会話を行うことも大切ですし、自宅でしたら最低限の清潔さも大切です。風俗嬢を呼ぶと考えず、彼女を招くと考えたほうが分かりやすいと思います。デリヘルは店舗型にはない魅力がたくさんあります。楽しく遊ぶにはそれなりのマナーを守るようにしましょう。